第2回 NPO法人生活支援機構ALL代表 坂本慎治氏 

『称賛されるべき日本人』第2回は、11月18日、NHKの夕方のニュース番組で特集されていたNPO法人生活支援機構ALL代表 坂本慎治(さかもとしんじ)氏です。

坂本さんと著書
『大阪に来たらええやん! 西成のNPO法人代表が語る生活困窮者のリアル』


私たちがなにげなく過ごしている、まさにこの時間、住む家もなく食べ物もなく、頼る人もいない絶望の中にいる人たちが現代日本にも存在しているという事実。

行き詰ってしまった人たちが、頼る場所として大阪の貧困地域に存在するのが本日ご紹介するNPO法人生活支援機構ALLです。

本日紹介されていたのは、父親の介護を理由に突然会社を解雇された20歳の若者のお話でした。

たった20歳で、住む場所も仕事も突然なくなるなんて、そんな厳しい現実が存在していることに驚きました。

坂本慎治氏は、その若者に食事と住まいを提供し、自立を支援することで生活保護受給から自立へと導きました。

坂本氏は取材当時まだ35歳なのに、その圧倒的な存在感と安心感ははるかに年齢を凌駕しています。

それもそのはず、坂本氏は2010年から、困窮者支援活動を始め、35歳にしてすでに13年の実務経験があるそうです。

社会的弱者に寄り添い心からの支援を続ける坂本氏だからこそ、支援者の心を揺さぶり自立へと導けるのだと思います。

坂本氏、いい笑顔してますね~。

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この記事を書いた人

たけしのアバター たけし アラフォー外科医

40歳を過ぎ、人生に焦りを感じ始める
自分がすべきことを探求した結果、健康に関する情報発信を始める
妻の経営する弁当屋のホームページも担当

将来の夢は自分のクリニックをひらき元気な高齢者を増やすこと

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