久しぶりのブログ記事となりました。
本日から、みなさんにぜひ知ってほしい、素晴らしい日本人を紹介していきます。
第1回目の『称賛されるべき日本人』は 𠮷岡秀人(よしおかひでと)先生 です。

𠮷岡先生は、すでに十分知名度が高いのでわざわざ私のブログでご紹介する必要はないかもしれません。
Wikipediaにも、しっかりと𠮷岡先生の略歴と業績の数々が記されております。
現代版マザー テレサとも称すべき𠮷岡先生のひたむきな姿勢と魂の言葉は、今を生きる私たちに勇気と希望を与えてくれます。
最近、思うんです。人の生きざまは表情に現れると。𠮷岡先生の優しいお顔を見るだけで癒されると思いませんか?




以下、Wikipediaの紹介文を拝借します。
𠮷岡 秀人(よしおか ひでと、1965年8月12日 – )は、発展途上国で無償の医療活動を続ける日本の医師である。専門は小児外科。特定非営利活動法人ジャパンハート・最高顧問/ファウンダー。
来歴・人物
大阪府吹田市出身。大阪府立千里高等学校、大分医科大学(現大分大学医学部)卒。大阪、神奈川の救急病院などで勤務の後、1995年から1997年までミャンマーで活動。 その後、岡山病院小児外科、川崎医科大学小児外科講師などを経て、2003年から再びミャンマーで医療活動を再開。
2004年、国際医療ボランティア団体「ジャパンハート」設立。ミャンマー、カンボジア、ラオス、日本で医療支援活動を行う。2020年現在も各国と日本を行き来し、途上国の貧しい人々に無償治療を続けている。治療件数は年間2万件以上。
日本帰国時には、依頼を受け講演会を多数行う。2013年より小学生を対象とした「いのちの授業」の講演活動を開始。同団体で、「国際医療短期ボランティア」システムを確立。医療者が数日の休暇を利用し、途上国で診察・手術等の実際の医療支援を行える仕組みを実現した。現在、このシステムを活用し、ジャパンハートの海外活動地では、日本から年間のべ700人以上が医療ボランティアに参加している。
2011年、3月に発生した東日本大震災では緊急医療支援活動を行い、500名余りの医療者やボランティアを被災地に派遣した。2011年12月~2014年3月宮城県石巻市に「NPO法人ジャパンハートこども・内科クリニック」を開業し、長期にわたり医療支援活動を行った。これは震災後に宮城県が公式に診療許可を出した、ただひとつのNPO法人による診療所である。現在も、被災した子どもの「心のケア」活動及び、医療人材支援を続けている。
医療が行き届いていないアジアの貧困地域で、25年以上にわたり無償の医療支援を行い、コロナ禍の今もみずから最前線で治療を続ける「継続する力」が評価され、2021年「第69回菊池寛賞」受賞。
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