「3.5%の法則」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
NHKのWebサイト『地球のミライ』で紹介されていた「3.5%の法則」。
非常にわかりやすく、そして説得力のある文章にしばし目が釘付けとなりました。
元ネタは2019年5月にBBCの記事に掲載されたもののようです。
著者はErica Chenoweth氏(Harvard Kennedy School)。
その論文の主旨は
“Nonviolent protests are twice as likely to succeed as armed conflicts – and those engaging a threshold of 3.5% of the population have never failed to bring about change.”
日本語訳は
「非暴力の抗議運動は、暴力を伴った抗議運動よりも成功しやすい傾向にあり、人口の3.5%がその運動に加わったとき、変化は必ずもたらされる」
つまり端的に言いますと「世の中を変えるために、すべての人の意識を変える必要はない」ということなのだそうです。
全員の意識を変えるのは難しいかもしれませんが、100人中の3.5人ならどうでしょう。
なんだかできそうな気がしますね。
なんだか未来が明るく開けてきた気がしませんか?
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