食品ロスへの取り組み

本日も今朝のNHK『おはbiz』のコーナーからの話題です。
持続可能な社会を実現するための大きなテーマとして、食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」が大きな課題になっているといいます。
この食品ロスの削減に、各自治体や団体が取り組み始めました。

まずは兵庫県姫路市の自治体が作成したアプリでは、余ってしまった食品を出品し、ほしい人がお得に購入できるといいます。
全国の自治体から視察も相次いでいるそうで、メルカリの食品版とも言えるこの活動が、日本にとどまらず広く世界に普及していってほしいと思います。そういう企業が出てきてもいいと思います。

企業といえば、最近食品業界で急成長を遂げている上場企業の『オイシックス・ラ・大地』では、いままで廃棄されていたような見た目の悪い野菜を希望する消費者に提供する新サービスを始めたそうです。
捨てられていた食品を消費にまわすことは、食品ロス問題だけでなく生産者にもとてもうれしい動きであると言えるでしょう。
生産者、消費者そして、その仲介役となる業者が協力して食品ロスに取り組むことが大切ですし、今後どんどん広まっていってほしいと思いました。

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この記事を書いた人

たけしのアバター たけし アラフォー外科医

40歳を過ぎ、人生に焦りを感じ始める
自分がすべきことを探求した結果、健康に関する情報発信を始める
妻の経営する弁当屋のホームページも担当

将来の夢は自分のクリニックをひらき元気な高齢者を増やすこと

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