書評その2 穂高小屋番レスキュー日記 宮田八郎著

総評 6/10点

  • 良かった点:レスキュー活動に参加する側の人間を垣間見た
  • 悪かった点:本人事故死後の第3者の編集
  • 穂高は危険な山(毎年10人以上が死亡する)
  • 谷川岳も危険(総死者800人超)
  • 日本の年間遭難数2794人/年(2014年度)うち長野+岐阜で378件
  • レスキューにかかわる人は官民協力して救助にあたっている
  • 冬山はベテランでも遭難する
  • 警察・消防ヘリは無料、民間は有料(約50万円/時間)
  • ザイテングラードの下りが穂高の核心部

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この記事を書いた人

たけしのアバター たけし アラフォー外科医

40歳を過ぎ、人生に焦りを感じ始める
自分がすべきことを探求した結果、健康に関する情報発信を始める
妻の経営する弁当屋のホームページも担当

将来の夢は自分のクリニックをひらき元気な高齢者を増やすこと

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