アンチエイジングにも効く!香草は自分で育てるべし!

本日は香草が好きな方に耳よりなお話です。

香草にもいろいろな種類がありますね。
アジアン料理に使うパクチーやニラ、和食によくあうシソやミツバ、みょうが、イタリアンにかかせないバジル、ルッコラ・・・
大好きな香草を気兼ねなく毎日たくさん食べたいという方もきっと多いはず・・・
でもスーパーで買うと意外に高くて量も少ないし、毎日気軽には食べられないですよね。
そんな香草が自分で種から簡単に育てられるって知ったらどうでしょう?
畑がなくても庭先やベランダのプランターでも十分栽培できます。
『ちょっと育ててみたいかも・・・』と思いませんか?

たとえばパクチー、ダイソーなどで100円で種が購入でき、栽培は初心者でも簡単です。
そしてなんと(関東では)ほぼ1年中収穫できます。

シソはあらゆる野菜の中でも最強クラスの生命力を誇ると言えるでしょう。
春になると去年地面にこぼれた種から新しい芽が勝手に生えてきます。
一度育て始めたら、ほったらかしでも毎年食べきれないほどのシソが収穫できるのです。

ニラは多年草です。
一度、種をまくと2年目からは刈り取った根っこからどんどん新芽が伸びてきて、何度でも収穫できるんですよ。

ミツバはもともと野生で自生している生命力の強い野菜です。
私の畑でもほったらかしでどんどん増えています。
日陰を好むので庭の隅っこでも十分育ちます。

みょうがはまだ育てている段階ですが、来年以降は毎年収穫できるでしょう。
みょうがも日陰を好みます。

バジルも食べきれないほど収穫できます。
夏野菜なので収穫は夏限定ですが花が咲いた後に種もとれるので、来年以降は種を買う必要もありません。
しかも本来、バジルは多年草だそうです。

ルッコラもスーパーでは価格が高い香草と言えるのですが、100円の種から食べきれないほど収穫できます。
収穫時期も真冬以外はほぼ1年中栽培できます。

中央のモジャモジャはすべてルッコラです(撮影日2019年12月)


ミントがお好きな方もいらっしゃるでしょう。
ミントも栽培しましたが、生命力が雑草並みに強く増えすぎて困るほどです。

いかがでしょうか?
私のおすすめの香草は、シソ、ニラ、ルッコラ、パクチー、バジル、みつば です。
我が家では無農薬栽培の新鮮な香草を1年中食べることができます。
みなさんもお好きな香草栽培をお庭やベランダで始めてみてはいかがでしょうか!?

そんな香草ですが、実はアンチエイジング効果も期待できることはご存じでしょうか?
話が長くなるので、アンチエイジング効果の詳細は別の記事で・・・

〈 香草とは? 〉

一般的に料理の香り付けや保存料、薬、香料、防虫などに利用されたり、香りに鎮静・興奮などの作用がある有用植物の総称。香草とハーブには明確な定義上の違いはないようです。

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この記事を書いた人

たけしのアバター たけし アラフォー外科医

40歳を過ぎ、人生に焦りを感じ始める
自分がすべきことを探求した結果、健康に関する情報発信を始める
妻の経営する弁当屋のホームページも担当

将来の夢は自分のクリニックをひらき元気な高齢者を増やすこと

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