40歳を過ぎて思うこと

40歳を過ぎ、自分の残りの人生も半分を切ったことにあるときふっと気付きました。
今の自分や周りの環境に特別不満があるわけではありませんが、このまま、ボーっとありきたりな日常を過ごして年をとって死んでいく・・・自分の死に際それで満足できるだろうか。

いましかできないことはたくさんあります。
今やらなければきっと後々後悔することになる・・・
そう考えてこれからの人生設計を考えてみることから始めます。
まずは5年先、10年先の自分が目指す目標を設定すること。
そして、どうやってエンディングを迎えるか・・・あとの世代に何を残せるか。

2022年(41歳):開業に向けた準備を始める、開業資金貯蓄、勉強、資格取得
2031年(50歳):開業?
2041年(60歳):???
2051年(70歳):???
2061年(80歳):そろそろ現役引退してもよいか・・・

超高齢化および少子化社会を迎える日本はアンチエイジングが国策として不可欠となるはずです。
私のクリニックでもピンピンコロリ(PPK)の高齢者を1人でも多く輩出できるよう尽力したいです。
私がこれからを生きる目的と言えるかもしれません。

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この記事を書いた人

たけしのアバター たけし アラフォー外科医

40歳を過ぎ、人生に焦りを感じ始める
自分がすべきことを探求した結果、健康に関する情報発信を始める
妻の経営する弁当屋のホームページも担当

将来の夢は自分のクリニックをひらき元気な高齢者を増やすこと

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