書評その12 データでわかる2030年 地球のすがた 夫馬賢治著

総評 10/10点

もはや避けては通れない気候変動を中心とした地球環境の問題をわかりやすく解説した本


我々が知らないうちに地球環境はこんなに変化してしまっていたとは、そして問題解決のために残された時間がこんなに短いなんて・・・
新型コロナウイルスによって私たちの生活は一変し、この世に『永遠の安定』なんて存在しないという現実を思い知らされました。
地球滅亡の未来を変えるために我々に残された時間はあと10年ともいわれる現代社会に生きる私たち。
もう目を背けていることはできません。
地球規模の大改革が要求されているのです。
企業や政府に任せただけでは問題解決には至りません。
全人類がこの事実を共有し、ともに行動する必要があります。


本書を幅広い世代の人に知ってもらいたい、そう願ってやみません。

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この記事を書いた人

たけしのアバター たけし アラフォー外科医

40歳を過ぎ、人生に焦りを感じ始める
自分がすべきことを探求した結果、健康に関する情報発信を始める
妻の経営する弁当屋のホームページも担当

将来の夢は自分のクリニックをひらき元気な高齢者を増やすこと

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