山梨を代表する山の一つ、大菩薩嶺(だいぼさつれい)に登ってきました。
登山日:2021/11/7(日曜日)
天気:快晴
交通手段:自家用車
利用した駐車場:第4駐車場(登山口まで徒歩10~15分ほど、結構遠いです)
週間予報では80-90%雨の予報で半ば諦めていましたが、2日前くらいに予報が変わり、当日は快晴になりました!!!
山の天気は変わりやすいというのは本当でした・・・
駐車場の混雑を予想し、朝8:00前には到着できるよう出発。
中央自動車を走り(渋滞なし)勝沼ICでおりてナビの指示で山梨フルーツラインをひた走ります。
途中、コンビニで朝食を入手する予定でしたので、ICをおりてからずっと探しながら走行しましたが、ついぞ見つからず山道の入口まで到着してしましました。
仕方なく、市街地に向かい戻ること15分、ようやく市内にコンビニを発見。
→山を舐めてました。コンビニは山道に入る前に早めに寄りましょう。
30分ほどの時間ロスもあって、あさ8時前でしたが目的地である最寄りの登山口(ロッヂ長兵衛そば)についた時には最寄りの第1~3駐車場は満車状態で係りのおじさんに第4駐車場を案内されます。
第4駐車場への道はほぼ1本道ですが、行けども行けどもたどり着かず心配になります(車で山道を下ること10分ほど)。
第4駐車場は大菩薩湖のほとりにありました。
第4駐車場は非舗装のただの広-い敷地で100-200台は止められるのではないでしょうか、簡易トイレも2個ありました(トイレットペーパーあり)。
そこから先ほど通過してきた登山口まで歩くのですが、意外と近いのでご安心ください。
徒歩10~15分くらいだと思います(ただし行きは登りになります、帰りは下り)。
コースの選択はいろいろありますが、今回は反時計回りのルート(ロッヂ長兵衛→福ちゃん荘→大菩薩峠→雷岩→唐松尾根→福ちゃん荘)を選びました。
コースタイムは4時間ちょっとでしたでしょうか。
山頂で持参した1.5㎏の鉄板(ベルモント製)でステーキを焼いたりゆっくりしていましたが、それでもお昼すぎには下山できました。

塩コショウでいただきましたが、わさびしょうゆやステーキたれが欲しいとの声も・・・
パッキングが下手でどこに何を入れたかわからなくなり準備に手間取ったのが反省点。
にんにくは先にスライスしてステーキの中に入れておくべきでした。
さすが鉄板は冷凍状態のお肉でもすぐに火が通ります。
1.5㎏は正直、重かったですが持参して大正解でした。
天気も快晴で風もなかったため、寒さは感じませんでした。
景色も最高です。
大型観光バスもきており、登山道には団体さんもいましたが、特に混雑や渋滞はありませんでした。
帰りは渋滞が予想されたため帰路の途中にある大菩薩温泉でささっと汗を流し、塩山市内の『完熟屋』で名物のほうとうを食べました。
ほうとうに入っていたかぼちゃのおいしさに感激!
いまだかつてここまでおいしいかぼちゃを食べたことはありません。
完熟屋さん、おすすめですが14時すぎてましたが30分以上待ちました。
帰りが緊急事態宣言開けの影響で高速道路が大渋滞でしたが無事帰路につきました。
大菩薩嶺登山情報まとめ
- コンビニは貴重、早めに寄ろう(フルーツラインにコンビニなし、要注意)
- 休日に登山口最寄りの第1~3駐車場に止めるには7時台前半がタイムリミット
- 第4駐車場は広大なので満車は心配無用(だが遠い)
- 11/7の道路/山道は雪なし、路面凍結なし、ほとんど寒くない
- 未就学児も登山していた(唐松尾根は急斜面のため小さい子は危険です)
- 文句なしの絶景が楽しめる
- 完熟屋さんのほうとうはおすすめ

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