がんについて– category –
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がんについて
日本人のがんの4割は予防できる!
現代は日本人の2人に1人が、生涯のうちにがんにかかるといわれる時代と言われています。2018年に新たにがんと診断された人の数は98万人(男性55万人、女性42万人)で、おおよそ100万人が、毎年新たにがんと診断されていることになります。 では、そんな国... -
がんについて
アメリカではがんは減少、日本は増加というのは本当か?
米国がん協会(ACS)は、「米国でのがんの罹患率ならびに死亡率は堅調に下がり続けている」という報告をまとめました。その報告によれば米国全体でのがん死亡率は、25年間で27%(約260万人)減少したといいます。西台クリニック院長の済陽高穂... -
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ロボット支援手術(ダビンチ手術)について
ロボット支援手術をご存じでしょうか?開発したアメリカ企業の製品名で「ダビンチ手術」や単に「ダビンチ」などと呼ばれることもあります。 日本ロボット外科学会ホームページより テレビドラマの「ブラックペアン」や人気コミック「宇宙兄弟」にも登場し... -
がんについて
外科医は抗がん剤を自分に投与するか
厚労省の統計によれば、2017年にがんで死亡した人は373,334人だそうです。2016年に新たにがんと診断された人は995,131人で、100万人を突破するのも時間の問題です。最も死亡者数の多いがんは1位:肺がん、2位:大腸がん、3位:胃がんの順となっています。 ... -
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なぜ日本人のがんは増え続けるのか
日本人の2人に1人ががんと診断される現代・・・私もあなたも、いつがんと宣告されても全くおかしくないのです。ほんの20年前、大学生だった私は3人に1人と教わっていましたから、驚異的な速度でがんが増殖していると言えます。どうしてなのでしょう?答え... -
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ノーベル賞受賞のがん治療薬「オプジーボ」の真実
「オプジーボ」という薬の名前は聞いたことがない方も「本庶佑先生」のお名前は耳にされたことがあると思います。2018年、京都大学の本庶佑先生がノーベル医学・生理学賞を受賞したことをきっかけに、がんの免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ」(一... -
がんについて
医療技術革命かー血液1滴で13種のがん検出、驚きの精度99%
実用化すれば夢のような話が現実のものとなるかもしれません 国立がん研究センター研究所が主導するマイクロRNAをマーカーを用いたがんの早期発見に関する研究成果が公表されました。 本共同研究では、東京医科大学と国立がん研究センターが持つマイクロRN...
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