書評その11 プログラミング入門講座 米田昌悟著

総評6/10点

プログラミングに興味を持ち始めた人が最初に読むべき本

この本は、プログラミングに興味を持っている人、これから学びたいと考えている人が最初に読むべき本です。
2020年より日本の小学校でも必修科目となったプログラミング。
これからの時代、プログラミングをマスターすることは就職や転職の際に大きな武器となるに違いありません。
一言にプログラミングと言っても、使用する言語は数千種類に及ぶようです。
メジャーな言語に絞っても、20~30種類も存在するらしく、当然ながらそれらの言語にはさまざま特徴があり、目的に応じて使い分けられているのです。
自分がプログラミングを学びたい理由(例えばWebの仕事、アプリ開発、ゲーム開発、AI関連・・・など)によってどの言語を学べばよいのか、おのずと選択肢が決まってくるそうです。
本書は、プログラミングでできること、そしてその学び方、自分が修得すべき言語など、今後の方向性を指南してくれる良本です。
自分は、「アプリ開発に興味がある」という長男に読んでもらいたいと思い購入しましたが、先に自分が読んで大変おもしろかったのでご紹介させていただきました。

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この記事を書いた人

たけしのアバター たけし アラフォー外科医

40歳を過ぎ、人生に焦りを感じ始める
自分がすべきことを探求した結果、健康に関する情報発信を始める
妻の経営する弁当屋のホームページも担当

将来の夢は自分のクリニックをひらき元気な高齢者を増やすこと

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