
総評6/10点
プログラミングに興味を持ち始めた人が最初に読むべき本
この本は、プログラミングに興味を持っている人、これから学びたいと考えている人が最初に読むべき本です。
2020年より日本の小学校でも必修科目となったプログラミング。
これからの時代、プログラミングをマスターすることは就職や転職の際に大きな武器となるに違いありません。
一言にプログラミングと言っても、使用する言語は数千種類に及ぶようです。
メジャーな言語に絞っても、20~30種類も存在するらしく、当然ながらそれらの言語にはさまざま特徴があり、目的に応じて使い分けられているのです。
自分がプログラミングを学びたい理由(例えばWebの仕事、アプリ開発、ゲーム開発、AI関連・・・など)によってどの言語を学べばよいのか、おのずと選択肢が決まってくるそうです。
本書は、プログラミングでできること、そしてその学び方、自分が修得すべき言語など、今後の方向性を指南してくれる良本です。
自分は、「アプリ開発に興味がある」という長男に読んでもらいたいと思い購入しましたが、先に自分が読んで大変おもしろかったのでご紹介させていただきました。
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