書評その2 穂高小屋番レスキュー日記 宮田八郎著 2022 12/25 2019年12月16日2022年12月25日 総評 6/10点 良かった点:レスキュー活動に参加する側の人間を垣間見た 悪かった点:本人事故死後の第3者の編集 穂高は危険な山(毎年10人以上が死亡する) 谷川岳も危険(総死者800人超) 日本の年間遭難数2794人/年(2014年度)うち長野+岐阜で378件 レスキューにかかわる人は官民協力して救助にあたっている 冬山はベテランでも遭難する 警察・消防ヘリは無料、民間は有料(約50万円/時間) ザイテングラードの下りが穂高の核心部 この記事が気に入ったら いいねしてね! よかったらシェアしてね! URLをコピーしました! URLをコピーしました! この記事を書いた人 たけし アラフォー外科医 40歳を過ぎ、人生に焦りを感じ始める 自分がすべきことを探求した結果、健康に関する情報発信を始める 妻の経営する弁当屋のホームページも担当 将来の夢は自分のクリニックをひらき元気な高齢者を増やすこと 関連記事 書評その28 もう会えない人を思う夜に 坂口幸弘/赤田ちづる著 2025年1月2日 書評その27 みんなボケるんだから 和田秀樹著 2024年3月31日 書評その26 ボクはやっと認知症のことがわかった 長谷川和夫著 2024年3月14日 書評その25 旅をする木 星野道夫著 2024年2月12日 書評その24 生活困窮者のリアル 大阪に来たらええやん! 坂本慎治著 2024年2月12日 書評その23 国境なき医師団の僕が世界一過酷な場所で見つけた命の次に大事なこと 村田慎二郎著 2023年11月8日 書評その22 生き方 人間として一番大切なこと 稲森和夫著 2023年2月7日 書評その21 踏切の幽霊 高野和明著 2023年1月22日 コメント コメントする コメントをキャンセルコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
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