書評その3 20歳の自分に受けさせたい文章講義 古賀史健著

総評8/10点

私はもともと国語が大の苦手で、読書もほとんどしてきませんでした。
これまで仕事以外の文章を書くこともほとんどなかったため、「文章の書き方」についての本を読もうとネットサーフィンをしていたところ、非常に好評価だったのがこの本でした。
著者の古賀史健氏はあの有名なベストセラー「嫌われる勇気」の著者でもあります。
とあるブログで見つけた「この本1冊だけで文章講義は十分」というコメントに心惹かれ、即ネット購入しました。
なるほどネットの評判通り、文章を書くために重要なコツやテクニックがたくさん知ることができました。
私の読解力が低いためか一部には若干わかりにくい例え話もありましたが、総じて初心者向けの素晴らしい文章講義の本だと思います。
確かにこの本1冊をマスターできれば、ほかの本に手を出す必要はないでしょう。
ただし簡単なようで非常に濃厚な内容ですので、「一朝一夕には真似できそうにないな・・・」というのが私の正直な感想です。

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この記事を書いた人

たけしのアバター たけし アラフォー外科医

40歳を過ぎ、人生に焦りを感じ始める
自分がすべきことを探求した結果、健康に関する情報発信を始める
妻の経営する弁当屋のホームページも担当

将来の夢は自分のクリニックをひらき元気な高齢者を増やすこと

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